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川崎年治さん・久美さんご夫妻

神奈川県から西都に移住された川崎さんご夫妻。現在、夫婦力を合わせ、ブルーベリー農園を経営されています。
■移住のきっかけは?

元々、西都生まれ。生まれたところに帰りたいのは人間の本能ですかね。でも、一番のきっかけは、機動捜査隊時代(年治さんは、刑事さんでした。)聞き込みで立ち寄った観光農園のブルーベリーを知ってからですね。それからは、農園に足を運ぶ機会が増え、作業以上に観光農園を訪れる方との会話がとても新鮮でしたね。そして、故郷に帰り農業をしようと思いました。

■移住して苦労したことは?

妻の父も一緒に来ましたが、体調を崩し、とても心配しました。しかし、病院等もとても親切で助かりました。

苦労したことは・・・と考えなければいけないくらい無いですね。

しいて言えば、妻が「方言がわからない」と言ったことぐらいですかね。
■どんな暮らしをしていますか?

自宅から車で約5分のところにあるブルーベリー農園(約500本)の仕事をほとんど毎日しています。ただ、農園を始めたばかりなので、週に数回のペースで昼間の警備関係の仕事(年治さん)も、今はしています。でも、奥さんは、毎日、農園ですよ。やはり、農園の仕事は、苦労もあるけど、楽しいですね。
■西都市のPRをするとしたら?

人が親切、自ら飛び込んで行けば受け入れてくれるところですね。「緑」「空気」「太陽」「夜空」など、どれをとっても都会には無いものばかりだと思います。野菜・果物もとにかくみんな新鮮ですね。また、退職してきましたが、都会と比べると、同じ生活をするにも、同じお金で、約2割くらい贅沢に暮らしができることは本当にお勧めです。
■これから西都市に住んでみたい人へアドバイスを!

移住は、生活を崩したくない奥さんがネックになる場合が多いようですね。でも、前の生活(サークルなど)関係も継続しつつ、新しい土地での生活(新しい仲間など)の幅が広がるのはいいものですよ。また、移住を決めた目的、私たちの場合は、ブルーベリー農園ですが、決めた目的がぶれて行くと、逆に大変になってくるので、強固な目的をしっかり持って、移住をする方がベストだと思います。


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